紫外線のこといろいろ知りたい方ぜひご覧ください。
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★一押しの日焼け止め「アルージェ UV プロテクトビューティーアップ」

今年の夏は、敏感肌の方にとってしのぎやすい夏になりそうです。
と言うのも、保湿しながら高いサンプロテクト効果をキープSPF37+++を実現!(驚異的な技術なのです)
ナノテク技術から生まれた、日焼け止め「アルージェUVP」が新発売になり、「望月しょうせいどう」では、すでに人気アイテムになっているからです。
白浮きしないので、男性にも好評!
ゴルフや釣りなどのアウトドアに必須アイテムになりつつあります。

*外側と内側から肌を守る、新発想テクノロジー。
紫外線のダメージ・環境ストレスに負けない肌へ*
● 製薬会社の肌研究から生まれた、新スキンケア発想の日焼け止めベース用乳液です。
● UVカット効果に、スキンケア、化粧下地の効果をプラスしました。
● ナノ化した紫外線散乱剤を「ゲルネットワーク」技術を用いて安定配合。ヨレ・ムラ・白浮きを抑え、なめらかな使用感を実現しました。
● 弱酸性・無香料・無着色・ノンアルコール(エチルアルコール)・ノンパラベン。



*さまざまな外的刺激から肌を保護する、トルマリン配合の超微粒子パウダー

● 細微粒子ですので、お肌の乾燥を防ぎ、美しくキメ細かに見せます。
● 紫外線を散乱させる効果は抜群です。お顔から首筋までお使い下さい。
● ファンデーションの好発色を導く、ルーセント(透明)タイプです。

紫外線について

Q. 紫外線についてもう少し詳しく知りたいのですが。
A.「紫外線」による皮膚トラブルといえば、夏の海や山で一時的にたくさんの紫外線を浴びて炎症を起こす「日焼け」や、シミ、ソバカスなどでした。しかし、最近では、オゾン層の破壊などによって、日常の生活の中で浴びる紫外線量が増  加しています。国際条約でフロン削減が定められましたが、今この瞬間にも、過去に放出されたフロンガスがじわじわ上昇してオゾン層を破壊し続けています。一説によるとオゾン層が1パーセント減少すると紫外線が2パーセント増加し、皮膚ガンが3パーセント増加します。2005年ごろにオゾン層が最も薄くなるとの指摘もあり、少なくとも今後 30年間は紫外線量の多い状態が続くと考えられています。

なぜ紫外線が悪いの?

Q. なぜ紫外線が悪いのですか?
A. 紫外線は生命をつかさどる遺伝子に傷をつけます。傷ついた細胞は自力で修復しようとしますが、傷が多いと遺伝子修復のスピードが追いつかなくなってしまいます。
 特に細胞分裂が盛んな子供の頃に大量の紫外線を浴びますと、遺伝子の傷が治りきらないうちに細胞が分裂のために新たな遺伝子を作り始め、異常な遺伝子を持った細胞が増えて、生涯にわたって皮膚ガン発生のリスクが大きくなります。
 また紫外線(特に長波長紫外線・UV-A)を浴びた皮膚の内側では、肌の弾力性を保つ繊維(コラーゲンやエラスチン)がブツブツと切れてしまう。張りを失った肌はたるみ、シワになる運命です。また紫外線で増えた活性酸素は、コラーゲン同士を固くつないでその働きを弱めていく。
 シミの原因もやはり紫外線です。紫外線が色素細胞を刺激してメラニンを多く作りすぎてしまうのです。紫外線の肌への影響は増すばかりで、老化を進める原因の一つになっています。これを「光老化」と呼んでいます。

紫外線の種類

Q .紫外線って一種類?
A. 紫外線は三種類、波長の長さによって分類されています。
 UV-A(長波長紫外線):肌の奥にある真皮まで浸透して、シワやたるみの原因になります。地上に降り注ぐ紫外線の90パーセントを占め、サンタン(黒くなる日焼け)を起こします。
 UV-B(中波長紫外線):皮膚の表皮までしか届きませんが、その傷害作用はUV-Aの1000倍以上の強さを持っています。屋外での日焼けのの主な原因。多く浴びるとサンバーン(赤くなる日焼け)を起こし、その後シミ・そばかすができたり、皮膚がかさかさになります。

 UV-C(短波長紫外線):オゾン層に吸収され、地表にはほとんど届きません。


日本人の紫外線感受性

Q. 日本人の紫外線に対する感受性は?
A. 日本人の肌タイプは3つです。一番多いのはタイプUです。
タイプT 強い陽射しを浴びるとすぐ赤くなり、黒くなりにくい  17%
タイプU 一日ほど赤みを帯び、かなり黒くなる  69%
タイプV 赤くならずに、すぐ黒くなる  14%

 この3つのタイプのうち、要注意なのがタイプTの人で、紫外線に対して感受性の高い人だと言うことができます。
 ですから、真夏は日傘を利用して直射日光を浴びないように工夫したり、日焼け止めを使って防御する事が大切です。




日焼止めに表示のある「SPF」「PF」って何?

Q. 日焼け止めに表示してある「SPF」「PA」とは?
A.「SPF」:紫外線のうちB波(UVB)に対する防御効果を表したもので、世界共通の表示です。
Sun protection factor とは、日焼け防御指数のことで、例えばSPF15はサンスクリーン剤を塗らない時に比べ15倍の防御力があることを示しています。しかしSPF30以上では、紫外線の防御効果に余り変化が見られないというデータもありますので、ライフシーンに合わせて、自分に適した日焼け止めを選ぶことが大切です。

 「PA」:A波(UVA)に対する防御効果の目安を3段階で表した日本独自の表示方法です。PA(+)(++)(+++)と表示します。


日焼け止めクリームの正しい塗り方

Q. 日焼け止めクリームの正しい塗り方
A. 日焼け止めの効果測定は、クリームをかなり多く塗って検定されています。1回あたり2mg.を塗ります。顔ではパール粒2個分ぐらいが必要量で、朝塗っても昼に塗りなおす必要があります。また、汗をかいたり泳いだりする場合は、耐水性のあるものを選択し、何度も塗り直しましょう。


肌に悪い活性酸素と紫外線の関係

Q. 活性酸素って皮膚に悪いのですか?                                    A. 私たちは酸素なしには生きられません。酸素は安定な状態では酸化力を容易には発揮しませんが、活性化されると急激な反応を起こします。活性酸素はもともと、進入してきた細菌などを退治するために、体内で作られる物質の一つです。強い紫外線を浴びた皮膚には、大量の活性酸素が集まり遺伝子DNAを傷つけます。細胞の老化や ガン化を起こします。紫外線による害とは、活性酸素によるDNAの酸化障害の事です。でも安心して下さい。皮膚は絶えず新しく作り変えられていますので、よほどの事がない限りあとには残りません。(色素性乾皮症等のように、遺伝的に皮膚の修復能力の低い病気もあります)また、私たちは天然の抗酸化物質を体内に持っていますが、年齢と共に減少していきますので、積極的に摂取しましょう。抗酸化物質としては、ビタミンC・E、カロチノイドなどです。緑茶も最高の抗酸化剤です。皮膚から補う抗酸化成分も、最近の技術で格段の進歩をとげました。注目される化粧品材料に「トコトリエノール」があります。スーパービタミンEとも呼ばれる物質で、ビタミンEの60倍もの抗酸化作用があります。元来ビタミンEは、シミなどの色素沈着を強力に還元すると同時に、まだ見えない状態のシミ(これから色素沈着を起こす一歩手前の段階)も還元してくれる作用があり、肌本来の透明感や輝きを実現してくれる成分です。もう一つの注目成分は、「カンゾウエキス」です。シミ、ソバカスの原因となるのはメラニン色素ですが、そのメラニン色素を作り出す酵素がチロシナーゼです。カンゾウエキスは、このチロシナーゼの活性を抑える力に優れています。これまでは、チロシナーゼの活性を抑える物質としては、ビタミンC誘導体(アスコルビン酸)が広く使われてきましたが、このカンゾウエキスは、ビタミンC誘導体の280倍も、チロシナーゼを抑える効果があります。乾燥肌・敏感肌の方も安心して使用できるエッセンスも登場しております。紫外線対策も体の内側と外側両面から取り組む事が大切です。